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日曜日の求人。働きながらの転職活動は、どうしても土日になっちゃいますよね。面接なんかの都合をつけるのがホント大変で…。
質問:
停電が沖縄県島尻郡の一部で、一昨日(平成16年8月28日/土曜日)の夜ありました。
旧盆の初日で、冷蔵庫とかには、生ものがたくさん入れてあったので、とても困りました。 沖縄電力に電話しても、原因はわからないとか、復旧の目処もわからないと、公共的な企業としては、あるまじき管理責任・説明責任の放棄としかいいようのない答えが返ってきました。 結局、1時間半ほどで復旧しましたが、原因はなんだったんでしょう。
リサーチ☆島尻郡の中途採用情報に興味があるなら。ベストマッチングを求めるなら、やっぱりこのサイトで決まり!職種でも勤務地でも時給でも駅でも、こだわり条件に合った検索が出来る。前も、台風で停電し、周囲は復旧しても、うちのご近所一帯だけ、延々と復旧しませんでした。とても、不満なんですけど・・・。 どうして、停電したのか、なぜ復旧に時間を要したのか、みなさんの前で答えが欲しいです。新聞にお詫びも出ないし・・・。
求人広告だけじゃ分からないことって多いようです。
色んな答えがあるものですね。
通常、電気の送配電は、すぐに復旧できるように、いくつかのループが作られ、それがいくつもくっついて網目のような送電経路が作られています。どこか一箇所の線が切れても、通常なら2箇所以上から送電出来るようになっているので、色々な経路で電気が送れるようになっているわけです。
送電経路の切り替えについては、電気会社で集中管理しています。さて、復旧が遅れた原因ですが、あなたのご近所は、これの網目の一つを形成しているのだと思います。電力会社で解らないのだから、流れはじめが二つあってたまたま同じ電圧で、見かけ上、流れない状態になったのではないでしょうか。
この状態は、擬似電気経路(水路)を作ってみるとわかります。入口と出口が同じ高さなら、水は見かけ上流れなくなるのと同じような物なのです。これがおきる事は滅多にないのですが、これが一度起きた場所は、再び起きる可能性が高く、送電経路が変わらない限り解決しません。
来週の日曜日もお楽しみに。

